マイホーム


2002年7月に完成しましたマイホームについて紹介いたします。

外観は、左の写真のとおりです。お金の許す限り、設計士さんと相談し、自然素材に拘った品質になっております。

作りは在来工法で、基礎材には、ヒバ、柱は杉、梁には松を中心に使っております。

内装では、床板は無垢のナラ材、壁はサワラ板張り+漆喰塗り壁中心です。天井は杉板張り中心です。

ただ、エアコンはありません。まぁ、周りに家が隣接していないため、風通しは良く、また、北茨城市は、そんなに暑くはならない環境でもあったため必要無しと判断しました。冬は、床暖房で暖を取っております。

しっかり、設計士さん工務店さんと相談して進めた結果、満足のいく家が、比較的安価な価格で建てることができました。また、実際、住んでみて、心地よくて健康的な空間です。家族が一緒に居る空間として、とても良いものを得たと思っております。

2015年に少しリフォームをし、お湯はエコキュートで作るようになり、キッチングリルはIHクッキングに変更、そして、屋根に太陽光パネルも載せました。また、2016年に入って、床暖房の熱源をガスボイラーからヒートポンプ方式のものに替え、オール電化の家となりました。

左の画像は、エコキュートのタンクです。我が家で使用するお湯は、全て、ここに蓄えてから使います。お湯は、ヒートポンプ方式で作成され、作るのは、電気代の安い夜間になります。

左の写真は、エコキュートと床暖房の室外機です。共に、お湯を作るところになりますが、原理は、ヒートポンプです。効率が良いため、電気代が、ガスを使ってお湯を作っていたときよりも安くなりました。

左の写真は、太陽光パネルを屋根に載せた工事後に撮ったものです。メーカーは、パナソニックです。がんばって、発電してくれております。

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