PCVバルブ交換等


PCVバルブ交換等 – Akiraの気ままなブログ

 本日は、滝本電機商会さんのところに行き、ワゴンRの以下の作業を行ってもらいました。

 ・PCVバルブの交換

 ・タイヤ交換(夏タイヤ→スタッドレスタイヤ)

 ・エンジンオイル交換

 今回は、前回お願いしていましたPCVバルブの交換が主たる目的でした。以下の写真のように、PCVバルブのシール部が劣化し、オイルがにじみ出てしまう状況に陥っていたのです。

 以下、PCVバルブを取り外した状態です。結構、取り外すのに苦労されておりました。熱かかるところだからかなぁ~と勝手に推測しながら作業をみて

 新品のPCVバルブを取り付けてもらいました。漏れたオイルもきれいにふき取っていただきました。

 その後、お願いした訳ではないのですが、エンジンルーム内の清掃もしてもらいました。自分では、全く行っていないので、うれしい限りです。日ごろの清掃が、パーツを長持ちさせることにつながると仰られておりました。でも、清掃が、中々、こまめに行っていけないのですよね。私の場合…..。

 あと、バッテリーチェックを行ってもらいましたところ、要充電との結果が出て、充電もしてもらいました。

 先日、滝本電機商会さんで夏タイヤを購入させていただいたのですが(こちらをどうぞ)、タイヤ購入していただいておりますので、タイヤの交換は無償で行います!と説明を受けておりましたので、遠慮なく、お世話になりました。中々、写真や文言では、伝えられないのですが、タイヤ交換一つを取っても、とても丁寧な作業をしていただけるのですよね。無償なのにです。

 もう一つお願いいたしました作業は、タイミングが合いましたので、エンジンオイルの交換です。事前打ち合わせで、フラッシングを行ったことが無いため、こちらから依頼したのと、エレメントも交換してもらいました。

 フラッシングは、以下のクイックフラッシングオイルを用いて行ってもらいました。古いエンジンオイルを抜く前に、このフラッシングオイルを投入し、約10分間、アイドリング状態にすることで、オイルが循環する配管内部をきれいにしてくれるというものです。約10分間のアイドリングとありますが、実際は、良かれと考えられうプラスαの手間もかけて作業をしてくれます。そこが、滝本電機紹介さんなのですよね。

 フラッシング終了後、エンジンオイルを抜きます。ここでは画像を載せませんが、ただ、ボルトを外して自然に抜くだけで終わらすのではなく、汚れたオイルを抜ききる作業を行っていただきました。この辺、どこまでが企業秘密なのか不明なのですが、この作業は、私は、初めて見ました。

 その後、新しいエンジンオイルを入れていただき、作業を終了。ちなみに、事前打ち合わせで、私のワゴンRの使い方を確認いただき、このオイルでよろしいでしょうと、決めていただきました。ハイグレードのオイルを無理に勧めることは、全く無しですね。

 あと、支払い見積もりには、無いのですが、いろいろな場所を点検してもらいました。

 ワゴンRも、10年が経つのですが、滝本電機紹介とお付き合いしていくことで、まだまだ、乗り続けていけると感ずることができるのがうれしいところであります。

 ちょっと、我が家から、そこそこ距離があるため、プラスガソリン代や高速代がかかりますが、仕事の内容に対する請求額を考えますと、とっても、安く感ずる次第であります。

 間違いなく、来年もお世話になります。

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